The 53rd Annual Meeting of 
  the Japanese Society of 
  Gastrointestinal Cancer Screening
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第53回日本消化器がん検診学会総会正しい消化器がん検診をすべての人に

超音波フォーラム

1.教育講演 

(6月7日(土)9:00〜10:00 「第2会場」小ホール)
「腹部超音波検診の現状と展望 ―ガイドラインの活用法を含めて―」
 三原 修一(みはらライフケアクリニック)
 司会:小島 正久(浦添総合病院健診センター)

2.症例検討会(公募、一部指定)

(6月7日(土)10:00〜12:00 「第2会場」小ホール)
「判定基準、事後指導区分が有用だった症例、問題のあった症例」
 司会:水間 美宏(神戸アドベンチスト病院)
    長尾 顕一(住友生命総合健診システム)

[司会の言葉]


 2011年7月に日本消化器がん検診学会から、カテコリー分類を用いた腹部超音波がん検診判定基準が発表され、2013年10月頃には事後指導を加えた改訂案が公表されることになっている。また2013年11月頃には日本人間ドック学会から、この判定基準を基にした新しい判定および事後指導区分のガイドライン案が公示される予定である。さらに日本超音波医学会においても、カテゴリー判定に関する検証作業が進行中である。
 今回の超音波フォーラムでは、これらの判定基準、事後指導区分が有用であった症例や、逆に問題が生じた症例を、検(健)診施設、病院、診療所の技師や医師から報告していただきたい。それらの発表と討論の結果を、今後の判定基準や事後指導区分の運用に活かしたいと考えている。