The 53rd Annual Meeting of 
  the Japanese Society of 
  Gastrointestinal Cancer Screening
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第53回日本消化器がん検診学会総会正しい消化器がん検診をすべての人に

放射線フォーラム

1.一般演題(1)(公募)  

(6月7日(土)13:40〜14:20 「第1会場」大ホール)
 座長:北本 哲也(北海道対がん協会札幌がん検診センター)

2.一般演題(2)(公募)  

(6月7日(土)14:25〜15:05 「第1会場」大ホール)
 座長:宮田 和則(魚沼地域胃集団検診協議会)     

3.シンポジウム

(6月7日(土)15:20〜16:55 「第1会場」大ホール)
「学会専門技師認定制度の在り方」(公募)
 司会:水口 昌伸(佐賀大学医学部放射線科)
    川地 俊明(大垣市民病院)

[司会の言葉]


 診療放射線技師が担う業務は、一般撮影、X線透視、CT、MRI、血管造影、RI、放射線治療など多岐にわたり、専門が細分化されています。近年、技術の進歩により、我々技師には高度かつ専門に特化した技術が要求されています。その中で安全・安心で質の高い医療が求められるようになり、学会など関連団体が専門技師を認定しています。
 今回、日本消化器がん検診学会の認定制度が発足12年経ち、今後の認定制度の在り方について討論したいと思います。 演者として、胃がん専門技師認定委員会委員から「日本消化器がん検診学会専門技師認定制度の現状と課題」、他学会の認定技師の超音波検査士から「日本超音波医学会超音波検査士制度の現状」、日本消化器内視鏡技師学会から「日本消化器内視鏡技師制度の現状と将来展望」、細胞検査士から「日本臨床細胞学会細胞検査士制度の現状と将来展望」をそれぞれの立場から講演して頂き、総合討論では、当学会の今後の認定制度の方向性について議論したいと考えています。